那由多の一次創作設定置き場。


ユリーシア・ジュリエット 
享年15 身長150cm

500年前の生贄。
ハンナの前世。
「ティボルト」と名乗っていた頃のテオが唯一愛した生贄。

好奇心旺盛で純真無垢。人懐こく、人を食べるはずのティボルトに当たり前のように話しかける。
テオに「来世はハンナという名前で、またあなたの元に現れるから!」と手紙で伝えていた。

ユリーシアは村では黒髪の父、茶髪の母から生まれた珍しい金髪の少女だった。
村の住人に金髪は少なく、ユリーシアは村で「忌み子」としていじめられていた。
「死にかけの蝶々に蜜をあげたら生き返って元気に飛んでいった。父母は村の禁忌を犯して村人達に殺された。それに父母は黒髪と茶髪だったのに私だけ金髪なの。呪われているんだわ。だから村の皆は私の事を「忌み子」と呼ぶのよ。ティボルトと話してる時が一番楽だわ。」


あるきっかけに、少しだけ来世の自分(ハンナ)と話した際に
「あの人はとても強い。でも脆い。だから、今の私…ハンナ。あなたが、永遠にテオを愛して。」
とハンナに告げる。
ハンナは自分の前世の意思、今の強い意志を持ち、ユリーシアの言葉を受け止め、テオのもとに戻っていく。

  • イメージボイス:茅野愛衣

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