那由多の一次創作設定置き場。


「今日も私の世界は楽しい!そう!毎日がエ・デ・ンッッ!!」

プロフィール

松之下 百合 (マツノシタ ユリ)
年齢不詳(外見年齢10代)
誕生日 9月
血液型 O
身長 160cm
一人称 私
二人称 〇〇さん

世界を作る能力、設定を書き換える能力、時を止める能力等を持った想像力豊かな女の子。
見た目は薔薇とそっくりだが、同じ日に生まれた双子ではなく、いとこ同士。メタい。
プラス思考で、いとこの薔薇が大好き。明るいけど病んでいる。でも普通に他の人と接する。
いつもダガーベルトをつけており、ナイフと短刀をしまっている。
結構な目立ちたがり屋なので他作品のMira・Apocalypse生贄と魔王あやかし幻獣物語にサブキャラクターとして出ている。

数字の多いものが苦手。嫌いというほどでもないが、頭に全く入らない&数字を見たら眠くなることから苦手意識を持つようになった。小学校の算数の問題すら危うい。

神話やまじないetcが大好き。
難しい魔術を簡単に唱えることが出来る。
元いた世界では「魔法」は「架空のもの」という世界だったため、今まで使えなかったが、「魔法が当たり前の世界」ではものすごく天才の粋に達している。腕は精霊を召喚できる程。
怒りが頂点に達すると赤眼になり、その気になれば街1つを跡形もなく消したりする。

赤い服を好む。

薔薇と同じく、スミレ科の花が大嫌い。見つけた場合笑顔で踏み潰す。

百合の過去

過去の百合は今とは真逆の内気な性格だった。
学校でいじめられ、自殺寸前の頃に心配した薔薇が同じクラスに転入してくる。
いじめのリーダーの名前は「スミレ」。
薔薇がいれば怖くなく、いじめに耐え、学校へ通う。
ある日の朝、学校の窓ガラスが割れていたという事件があった。犯人は同じクラスの男子達だった。
しかしクラスの女子達は「松之下さんが割ったのを見た」と教師に言い、「松之下百合はおかしいから入院させたほうがいいのでは?」と教師に告げ、教師は子供たちの親に学校の信頼を下げさせたくないため、百合の両親の承諾を得て、百合を精神病院に隔離する。
精神病院というが、その精神病院の患者への扱いは酷く、百合は餓死寸前になった。

餓死寸前の時にマルチェロにテレパシーを送り、マルチェロに助けを求めた。
マルチェロは薔薇を連れて百合の前に現れ、百合を「神隠し」した。

作品ごとの名前について

上記に書いてあるが、百合と薔薇は作品ごとによってモブキャラクターとしてその作品に現れている。 と名乗っている。
ほぼ全て自分の名前を外国語にしたりしている。

百合の目の色について

考えている創作によって目元が変わったりする。

何故明るい性格になったのか?

上記では内気な性格だった百合が何故明るい性格になったのか?
精神病院から「神隠し」をされた後、百合はMira・Apocalypseの世界でルラキの豪邸に匿ってもらっていた。その間百合は、『御園生薔薇殺害計画』の予知をする。
いてもたってもいられず、「私が薔薇を守るんだ!」と言い、マルチェロの「ノドゥス・セクンドゥス」(移動魔術)を強引に開かせる。

そして真夜中の学校に「御園生薔薇殺害計画」を計画したクラスメイトを3階の教室に集め、「お死合わせに」と言い、殺してしまう。
全て殺した後に下の階に降り、何となく教室を覗いたら薔薇がスミレ一派を殺していた。
大切な薔薇が「百合の為に殺した。百合を守った」と言っている。それは常識では狂気に満ち溢れた行動である。
しかし百合はその行動を「」と確信し、薔薇を褒める。

あまりの嬉しさに、百合の今まで出すことの出来なかった「喜びの感情」が大きく広がり、明るく吹っ切れた性格になったのだった。
「今度は私が薔薇を守るからね!」

  • イメージボイス:悠木碧

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