那由多の一次創作設定置き場。


「奏が生きている、ただそれだけで十分なんだ」


年齢 20代
性別 男
身長 180
一人称 俺
二人称 お前、名前

の幼少期に一緒に遊んでいた青年。ある時ふらりと奏の前に現れる。奏の成長っぷりに驚いている。
普段から本を読んでいたり書いていたりしている物静かな性格。奏には優しい。
大学で歴史を学んでいるが、誰にも見られないまじないをかけているから知りあいは誰も居ない。

歴史を学んでいる為、歴史には詳しい。他の科目もそこそこ出来る。
神社で過ごすことが多い。
フィルターにチョコの味が付いている黒い煙草を愛用している。(でも奏の前では滅多に吸わない。)
安いアパートに住んでいる。


紫が奏を助けた10年後に奏と再会するが、本来の世界で奏は紫の目の前で死んでしまう。
「こんなの間違っている、奏を助けないと」と事故死する前まで紫は1回目のタイムリープをする。
その後タイムリープした先で奏を助けるが、数日後にタイムリープしたルートで奏が紫の目の前で死ぬ。
紫は再びタイムリープをする。そしてそのルートでも再び奏は死亡。
紫は3度目のタイムリープをする。奏死亡。紫はやや鬱になりながらも奏の幸せと生存を願って4度目のタイムリープをする。

タイムリープした先での全ての共通点は、「紫の目の前で奏が死亡する」ということ。

あまりにも奏の死相・不運が強いため紫の本体はオロチだが、瑞獣に奏を守るように頼む。そして今奏は生きている。


奏が小さい頃、育児放棄+火事に遭い、火事の家の中にいた奏を救い、奏から火事と育児放棄時代の記憶を封じ、世間上では「行方不明」となる。
本来は「オロチの人間体が人間の記憶を全力で封じた為修理するため人間界に行くことを一時封印する」という形である。
その為奏の情報は姿しか分からず、紫自身は姿形が変わらずに当時のままの姿である。


八岐大蛇の人間体。紫は紫としての精神を保っているので本物の八岐大蛇に比べれば比較的安全な人間である。
八岐大蛇の姿になることもできるが、数分間のみ。

  • イメージボイス:細谷佳正

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